展示会で見込み顧客の印象に残るノベルティ、自社キャラクターを手軽に立体化“キャラだち”

こんにちは、ペーパークラフトでキャラクターが立って!友達になる!!“キャラだち”のblogを見ていただきありがとうございます!

企業がマーケティング活動の一貫として参加する展示会では、各社横並びの中で自社のブースを訪れた見込み顧客など、一人でも多くの人にカタログなど自社のツールを持って帰ってもらい、後日の商談につなげることが大きな目的といえます。

もちろん製品の機能や品質、サービス内容が一番重要ではありますが、様々な企業が一斉にプレゼンテーションを行う展示会という場所では、来場者に強く自社を印象付けることも重要です。

今回はそんな展示会で自社をPRする、ペーパークラフトの活用や私たち“キャラだち”のサービスについてご紹介していきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください!

ノベルティで差をつける!ペーパークラフトで自社をアピール

展示会と言えばカタログやリーフレットなど配布キットを配ることが一般的です。展示会後の商談や引き合いを増やすために配布キットの受け取り率を高めること、加えて展示会後も顧客の記憶に残すための工夫が必要と言えます。

実際に展示会に参加して、ロゴ入りのボールペンやクリアファイル、ポケットティッシュなどのノベルティをもらった経験がある方も多いのではないでしょうか。これらのメジャーなノベルティは実用的ではあるものの、ありふれたものであるために受け取ろうというモチベーションが起きなかったり、受け取ったことが印象に残るという点ではやや弱いと言えるかもしれません。

そういった時には、他社に差をつけ、自社の印象づけるために、自社のキャラクターや自社製品のペーパークラフトの配布を検討しても面白いかもしれませんね。

ペーパークラフトという目新しさや、家で待つ子供へのお土産として受け取ってもらいやすくなりそうです。またペーパークラフトは受け取って終わりではなく組み立てて飾ることができるのもメリットです。作ったり飾ったりしてもらうことで印象に残りやすくなるだけでなく、見込み顧客に対して中長期的に接触することができます。

いかがでしょうか、よくあるノベルティと目先を変えてペーパークラフトを配布するのも面白いかもしれませんね。

どんなキャラクターもペーパークラフトで立体化“キャラだち”

前項では自社キャラクターや自社製品のペーパークラフトを配布するというお話をしてきました。“キャラだち”は自社の既存のキャラクターや、自社製品をモチーフに擬人化したキャラクターなど、どんなキャラクターもかわいい2頭身のペーパークラフトにすることができます。

もともとのデザインが頭身が高いキャラクターでも動物がモチーフになっているキャラクターでも、キャラクターデザインの経験豊富なデザイナーがキャラクターの特徴を活かしながらペーパークラフトにデフォルメしていきます。

また、自社キャラクターがいない場合には新たなキャラクターのデザインのご提案にもご対応しています。

ハイクオリティなのに低コスト“キャラだち”の秘密

最後に私たち“キャラだち”の特長を3つ簡単にご紹介させていただきます。

1.独自開発のデザインフォーマット

“キャラだち”は自社で開発したペーパークラフトのフォーマットを活用したセミカスタム方式を採用することで、個別にイチから原稿を作成する場合と比べ圧倒的なコストの圧縮を実現しています。

また“キャラだち”は印刷物のためフィギュアやぬいぐるみなどと異なり、小ロットでも安価にキャラクターを立体化することができます。フィギュアのように3Dデータの作成や金型の作成といった初期投資を必要とせず、また一回あたりのロットが小さくても安価に作成することができます。

2.保管・輸送が容易

“キャラだち”はA4の用紙1枚にキャラクター1体分のパーツが印刷されています。用紙は厚紙程度の厚さのため、保管や輸送の際も限られたスペースを圧迫することなく、大量に保管、輸送することができます。このように保管や輸送などに大きな費用がかからない点も“キャラだち”の魅力といえます。

3.道具不要で簡単組み立て!誰でも手軽に作れるペーパークラフト

“キャラだち”は納品段階で台紙の型抜きと折り目加工がされているため、ハサミなどを使わず手で簡単に台紙から外すことができます。組み立ては切れ目に凸部を差し込む方式になっているので糊やテープといった接着のための道具も必要ありません。またA4サイズのシート1枚にキャラクター1体分のパーツが全て印刷されているのでパーツを紛失してしまうといったトラブルも防止できます。

このようにコストを抑えながらクオリティにも拘ることで“キャラだち”を注文いただいたお客様からは「コストとクオリティのバランスが良くコスパ抜群」とご好評をいただいています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は企業が展示会などで他社に差をつけ、訪れた見込み顧客に自社の印象を残すためのペーパークラフトの活用についてお話をしてきました。さらに自社キャラクターや自社製品を手軽にペーパークラフトにすることができる“キャラだち”の特長についてもご説明してきました。この記事を読んで“キャラだち”の活用や他社に差をつけるノベルティに興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。

また私たち“キャラだち”はキャラクターのペーパークラフトやキャラクターの提案だけでなく、キャラクターを活用したSNSの運用、Lineスタンプの作成などプロモーションに関するご相談を広く承っています。キャラクターの活用に関するお悩みがありましたらご相談ください。