【推し活事情あれこれ】2025年最新大学生の『推し活事情』企業のマーケティングの参考になる最新トレンド

こんにちは、ペーパークラフトでキャラクターが立って!友達になる!!“キャラだち”のblogを見ていただきありがとうございます!
”キャラだち”はペーパークラフトでキャラクターを手軽に立体化できるサービスです。
若者をはじめ幅広い世代の消費を牽引する一大トレンドとなっている「推し活」とも相性の良いペーパークラフト“キャラだち”ですが、今回は大学生にフォーカスした「推し活」の動向調査が発表されましたので取り上げていきたいと思います。大学生はどのように「推し活」を楽しんでいるのか、ぜひ商品企画やノベルティなどマーケティングの参考にしてください!
調査の概要
テテマーチ株式会社より、全国の現役大学生・大学院生のうち、推しがいると回答した、350名を対象として行われた調査データが公表されました。(調査期間:2025年3月12日~13日)
出典:https://tetemarche.co.jp/column/genz-oshikatsu-01
推しジャンル:大学生は誰を推している?
「推し」がいるジャンル(複数回答可)を質問をした調査では、アイドルが最も多く55%、次にマンガ・アニメ、アーティスト・ミュージシャンが続く結果となっています。単一回答で最も熱心なジャンルを聞いた質問でも、同様の順位となりました。
この調査から多くの学生が、複数のジャンルにまたがって「推し」を持っていることがわかります。さらにアイドルは他のジャンルと比べ、複数回答と単一回答の差があまりない一方、他のジャンルでは単一回答が複数回答の半分程度となっていることからアイドルを中心として複数のジャンルにまたがって推し活を行なっている学生が一定数いるということがわかります。

出典:https://tetemarche.co.jp/column/genz-oshikatsu-01
推し活消費:推し活に消費する金額は?
「推し活」に費やす金額の調査では、月平均で1,000円未満が44%と最も多く学生の半数近くはあまりお金をかけず緩やかに推し活を楽しんでいるといえそうです。一方で月に10,000円以上消費するコア層は12%強という結果となりました。
男女別にみた場合、月に10,000円以上かけるコア層は男性は約6%(50,000円以上の超コア層は0%)、女性では約15%(50,000円以上の超コア層は2.1%)と大きな開きがありました。女性の方が「推し活」に惜しみなくお金を使っている層が多いということがわかりました。

出典:https://tetemarche.co.jp/column/genz-oshikatsu-01
また、お金の使い道として、イベント参加にお金を使っている層が最も多く、推しとの時間や空間の共有といった繋がりに最も価値を置く傾向が強い結果となりました。

出典:https://tetemarche.co.jp/column/genz-oshikatsu-01
情報収集:推しの情報をどこで収集する?
この調査では、推し活に費やすお金や時間に量に応じて、ヘビー層、ミドル層、ライト層と分類しています(詳細は出典元を参照ください)。
情報の収集・発信に欠かすことの出来ないSNSですが、各層がどのSNSから「推し活」に関する情報を収集しているのか調査しています。
ほとんどのSNSでヘビー層が最も高い数値となっており、ヘビー層は複数のSNSを駆使し貪欲に情報収集を行なっていることがわかります。またヘビー層ではX(Twitter)の利用者が他の層を圧倒的に上回る結果となりました。これはXのもつ「速報性」の高さや同じ推し活をしている人との繋がりなど、常に推しの情報を求めているヘビー層の性質と合致している結果と言えそうです。

出典:https://tetemarche.co.jp/column/genz-oshikatsu-01
まとめ:マーケティング活動で押さえておくべき点
今回の調査結果を踏まえると、大学生の間で「推し活」が広く行われていることがわかりました。
一方で、「推し活」に費やすお金が月に1000円以下という層が44%(男子学生では54%)と世の中で思われているほど、多くの学生が推しに対してお金を費やしておらず、シビアにお金の使途を考えていることがわかりました。
これは「推し活」そのものが一般的になったことに加え、ネットの普及によって推しのコンテンツに容易に、特に無償で触れることができるようになったことで無償または大きな金銭的な負担の無い範囲で楽しむ層が広がったと言えそうです。
こういった点を踏まえると学生に向けた推し活マーケティングでは、無償または低額でコンテンツを提供することで広く自社の認知を得るようなライトなアプローチ、または一部の女子学生など推し活にお金を惜しまないコア層ターゲットにしたアプローチが有効と言えそうです。
ライトなアプローチではキャラクターグッズの無償配布や自社への来店や購入特典などで広く商品を手に取ってもらうという施策が当てはまりそうです。
それでは最後に安価に人型のペーパークラフトを作ることができる“キャラだち”についてご紹介したいと思います。
“キャラだち”は手頃な推し活グッズに最適なペーパークラフト
私たち“キャラだち”は手軽に誰でも簡単に作ることができるペーパークラフトを提供しています。キャラクターを立体化する方法はいくつかありますが、ペーパークラフトは印刷物なので小ロット、大ロットのどちらにも安価に対応することができます。また平面で構成されているため、キャラクターを立体化する際に問題となる、キャラクターの表情など細部の表現でキャラクターの魅力を損なってしまうこともありません。
また“キャラだち”は専用のデザインフォーマットを活用してバリエーションを簡単に作成することができるため、シリーズ化してコレクション性を高めたり、一部デザインを変更した限定品なども手軽に作ることができ、商品の付加価値を高めることもできます。
安価でお手軽なのにかわいいペーパークラフト“キャラだち“の特長!
1.どんなキャラクターもかわいく立体化
”キャラだち”はどんなキャラクターも2頭身のかわいいペーパークラフトで立体化することができます。元のデザインが頭身の高いキャラクターの場合でもキャラクターの特徴を活かしながらかわいくデフォルメすることができます。
2.道具不要で簡単組み立て!誰でも手軽に作れるペーパークラフト
”キャラだち”は年齢問わずだれでも手軽に作れることをコンセプトにしています。納品時点で型抜きされているため、ハサミなどを使わず手で簡単に台紙からパーツを取り外すことができます。組み立ても切れ目にでっぱり部分を差し込む方式になっているので糊やテープといった接着のための道具も必要ありません。また頭や体はシンプルな直方体を基本形として設計しているため箱を組み立てるように誰でも直感的に組み立てることができます。
3.コスパ抜群!高品質・低コストでキャラクターを立体化!
ペーパークラフトはフィギュアやぬいぐるみといった他のキャラクターの立体化手法と比較して費用を抑え、手軽に立体化することができます。また発注から納品までのリードタイムが短いため緊急時にも対応できるというメリットもあります。また“キャラだち”は独自のデザインフォーマットを使用することで、クオリティを担保しながら他のペーパークラフトと比べてデザイン費の圧縮も実現しています。
まとめ
今回は推し活事情あれこれということで、大学生の推し活の実態がを把握することができる調査をご紹介してきました。
多くの学生が推しを持って「推し活」を楽しんでいることがわかる一方で、あまりお金をかけずにライトに楽しんでいるということもわかりました。
「推し活」の広まりと合わせて、「推し」を持つ人をターゲットとしたプロモーションも一般的となってきました。大学生をターゲットにマーケティング活動を行う場合は、自社の商品性や狙っている層に施策が合致してるかなどしっかりと検討する必要がありそうです。出典元の調査ではさらに細かな調査結果が多数掲載されていますのでぜひチェックしてくださいね。
私たちが提供するペーパークラフト“キャラだち”はクオリティを追求しながら価格にもこだわっています。実際に“キャラだち”をご注文いただいたお客様に決め手をうかがって見ると「コストとクオリティのバランスが良くコスパ抜群」という評価をいただいています。
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