マーケティングに活用できるペーパークラフトの活用術を紹介!

こんにちは、ペーパークラフトでキャラクターが立って!友達になる!!“キャラだち”のblogを見ていただきありがとうございます!
”キャラだち”は人型のペーパークラフトを手軽に作成できるサービスです。
このブログを読んでいる方の中には、ペーパークラフトと言うと、子供向けのノベルティや付録というイメージがある方も多いのではないでしょうか。
今回は企業で企画部門やマーケティング部門などに所属している方に向けて、私たち“キャラだち”のペーパークラフトを販促に活用いただいた事例をご紹介していきたいと思います。あわせてペーパークラフトを利用するメリットも解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!
事例1.BtoB製造業の地域住民向けブランディング・CSR活動
飲料のパッケージを製造しているA社では、長年工場を操業しているにも関わらず地域住民の方との接点に乏しく、また自社ブランドの製品を製造していないこともあり、自社の認知や環境配慮などの取り組みに対する理解が進んでいないことに課題を感じていました。
そこで、地域の親子を対象とした工場見学会を実施しました。見学会で自社の説明を行うことに加え、自社キャラクターのペーパークラフトをお土産として持ち帰ってもらうための工作コーナーを設けました。
子供たちに工作をした楽しい思い出とペーパクラフトをお土産として持ち帰ってもらうことで、子供から親に楽しい出来事として報告してもらったり、ペーパークラフトのキャラクターが親たちの目にも触れ自社の認知を高めることを狙いとしました。
事例2.BtoB向け展示会での販促・ブランディング
WEBサービスを提供しているB社では、出展する展示会の販促効果を高めるためのノベルティとして自社キャラクターのペーパークラフトを作成し、展示会で配布するだけでなく、展示会の前から自社のSNSでペーパークラフトの写真を投稿しました。
投稿を拡散しやすくするため、展示会の名前のハッシュタグをつけたり、ペーパークラフトに展示会を行う地方の名物料理や、業界の人にだけわかるアイテムを持たせた写真を投稿しました。 結果、拡散された投稿を見た来場者が展示会のブースを訪れ、商談件数の増加につながっただけでなく、ノベルティのペーパークラフトを持ち帰り同じように写真を投稿してくれたことで、業界内でのプレゼンス向上にも寄与しました。
事例3.サブスク商品告知用店頭POP
サブスクリプション形式で飲料を製造・販売する上場企業C社では、様々な販路で顧客獲得のための販促を行ってますが、パートナーの店頭にチラシを設置する販路では顧客獲得に苦戦をしていました。
その販路では多数のチラシが横並びで設置されているため、顧客の目を引けていないのではないかという仮説をもとに、注目を集めるための施策を検討しました。
そこで自社製品を擬人化したペーパークラフトを作成しPOPとして設置することにしました。結果、平面で並べられたチラシの中での差別化に加え、商品性をアピールすることにも成功し、顧客の獲得に繋げることができました。
ペーパークラフトのメリット
ここまで実際のペーパークラフトの活用事例を3つご紹介してきましたが、次にペーパークラフトのメリットについても解説していきたいと思います。
・立体ならではの愛着や作る楽しみ
キャラクターは様々な販促ツールに利用することができますが、立体化することで愛着を持ってもらいやすくなります。実際にその場に立体として存在するため存在感が増すだけでなく、立体になったことで飾ってもらいやすくなり目に触れる機会が増えるため自然と愛着を持ってもらいやすくなります。これが企業のキャラクターの場合、キャラクターを通して企業にも良いイメージを抱かせるブランディングの効果が得られます。
・安価な制作コスト
キャラクターを立体化する方法として、フィギュアやぬいぐるみもポピュラーな方法ですが。フィギュアは金型を使用するため、安定した品質で作成することができる一方、金型の作成に高額な費用が発生することに加え、小ロットでは割高になるため、費用が膨らみがちです。同様にぬいぐるみも手作業に依る部分が多いため、高単価かつ量産によるコスト低減効果が低いと言えます。一方ペーパークラフトは印刷物なので、小ロット〜大ロットまで安価に作成することができます。また印刷物なので、フィギュアやぬいぐるみと比べ、着手から納品までも短期間で対応することができるという点もメリットと言えます。
・物流コストの低減
販促物といえば各店舗への配送など、物流や保管のコストもつきものとなります。この点でもペーパークラフトは組み立てる前は平面のため、ぬいぐるみや、タオル、マグカップといった一般的な販促物と比較して、スペースを必要としないため、配送や保管のためのコストも抑えられるというメリットがあります。
最後に私たちが提供しているオリジナルの人型ペーパークラフト作成サービス“キャラだち”についてご紹介していきたいと思います。
低コストでも高品質なペーパークラフト“キャラだち”
1.独自開発のデザインフォーマットで低コストを実現
“キャラだち”は自社で開発したペーパークラフトのフォーマットを活用したセミカスタム方式を採用することで個別にイチから原稿を作成する場合と比べ圧倒的なコストの削減を実現しています。原稿の作成は経験豊富なデザイナーがキャラクターの特徴を活かしながらフォーマットに落とし込んでいきますのでご安心ください。
2.専門家チームによる品質管理
”キャラだち”はペーパークラフトの経験豊富な専門チームがタッグを組んで提供しています。組み立て時の差し込み部分の形状や型抜きの精度が低い場合、組み立て後に歪みが出たり、パーツ間に隙間が空いてしまったりと品質に大きく影響します。そのため“キャラだち”のフォーマットは、差し込み部の形状にこだわり試作を繰り返しています。また型抜きは子供用雑誌の付録なども手がける型枠屋さんと印刷会社さんが不良品が出ないよう手作業で細かく調整を繰り返し作成しています。
このようにコストを抑えながらもクオリティを追求することで“キャラだち“を注文いただいたお客様からは「コストとクオリティのバランスが良くコスパ抜群」とご好評をいただいています。
3.道具不要で誰でも作れる簡単設計を立体化!
”キャラだち”のペーパークラフトはA4サイズのシート1枚に一体のキャラクターが印刷されています。納品時点で型抜きと折り目加工がされているため手で簡単に台紙から外すことができ、ハサミやカッターは必要ありません。組み立て時も切れ目に差し込む方式のため、ノリやテープのような接着剤も必要ありません。また“キャラだち”の頭部や体は直方体を基本に設計されているため、年齢を問わず誰でも箱を組み立てるように直感的に組み立てることができます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回はペーパークラフトをマーケティングに活用した具体的な事例と、ペーパークラフトでキャラクターを立体化するメリットについてご説明してきました。
“キャラだち”を含めたペーパークラフトは、目的に合致すれば他の方法と比べて費用を抑えながら一定の品質でキャラクターを立体化することができる方法です。この記事を読んで“キャラだち”の活用にピンと来た方はお気軽にご連絡ください。
“キャラだち”ではオリジナルキャラクターの作成やキャラクターを活用したSNSの運用、Lineスタンプの作成などプロモーションに関するご相談を広く承っています。キャラクターの活用に関するお悩みがありましたらご相談ください。