BtoB企業にキャラクターは必要?ロイヤリティ向上に寄与するキャラクター活用方法

こんにちは、ペーパークラフトでキャラクターが立って!友達になる!!“キャラだち”のblogを見ていただきありがとうございます!

”キャラだち”は人型のペーパークラフトを手軽に作成できるサービスです。

このブログを読んでいる方の中には、BtoB企業を経営されている方や経営企画の部門に所属されている方もいるのでは無いでしょうか?

製造機器メーカーや物流業などエンドユーザー向けではない製品やサービスを提供されている企業さんではキャラクターと聞いてもあまりピンとこないかもしません。しかし実際には、そういったBtoB事業をしている企業でもキャラクターを有効に活用しています。

今回はBtoB企業におけるキャラクターの活用方法と事例をご紹介していきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください!

BtoB企業のキャラクター活用とは?

BtoB企業でキャラクターの使用を考える場合、2つの目的が考えられます。今回は特に社内向けの活用方法にフォーカスして解説していきたいと思います。

① 顧客向け:ブランディング(外部向け)

自社や自社製品の顔として、親しみや質実剛健など自社や製品の伝えたいメッセージをビジュアルとして伝える目的として使用できます。具体的な利用方法は会社案内やHP、カタログに使用したり展示会などで配布するノベルティなどとして活用されています。

実際に展示会・イベント用のノベルティーとしてキャラクターの開発からペーパークラフトのご納品までさせていただいたBtoBのお客様も多数いらっしゃいます。

② 社内向け:ロイヤリティ向上(内部向け)

主に自社の社員を対象とした施策となります。BtoB企業の場合、部品やシステム、原材料など、最終製品を作っていない企業も多いことから、働いている従業員の方が

・自分の仕事や会社を家族や人に説明しづらい

・やりがいは感じているが地味に感じる

・自分の部署のことはわかるが他部署ことはわからない

・製品の姿が見え辛く社内の一体感を感じにくい

といった製品の実体や自社の一体感を感じづらいという悩みを持っている場合があります。

BtoB企業のキャラクター活用方法

その様な場合に、キャラクターを一つの求心力の核として活用する方法が考えられます。どの様ににしてキャラクターを求心力としていくのか、ステップを解説していきたいと思います。

Step1. キャラクターを同僚・社員の代表として位置づける

キャラクター=会社の代表(経営者の代弁者)ではなく、社員と同じフィールドに立つ「同僚(サポーター)・社員の代表」として定義します。

キャラクター開発のプロセスに社員アンケートや投票を取り入れるなど、社員全員で「産み出した」という機運の醸成が欠かせません。

部署や役職に関わらず、キャラクター開発の段階から全社員が「キャラクターのことを知っている」ため共通言語が社内に生まれます。

Step2. 感情の共有と一体感の醸成・キャラクターの浸透

無味乾燥になりがちな日常業務や日々のやり取りの中に、キャラクターを介した「エモーショナル」なコミュニケーションを混ぜ込むことで、キャラクターを社内で浸透させるとともにキャラクターを通した一体感を醸成します。

例えば社内SNSやチャットツールでの絵文字やスタンプとしての利用、社内向けのちょっとしたノベルティ、ぬいぐるみなど立体造形物の展示、社内報やHPでの「キャラクターによる現場レポート」などが考えられます。

Step3. 社内外からの評価を自分ごととして取り込む

社内外でノベルティやHP、展示会などをとおしてキャラクターの認知が広がってくると、顧客など外部の声として「〇〇さんの会社のキャラクター、いいですね」と言われることが出てきます。そうなると自然と「自分たちの仲間」が社会に認められたと感じ、自分ごととして組織に対して「同じチームの一員である」という強いロイヤリティを抱くようになります。

もちろんこれらのステップはここであげたもの以外にも様々な選択肢があります。また目的の達成まで一朝一夕で進むものではなく、腰を据えて取り組むべき施策と言えます。

最後に、ノベルティーとしても展示物として手軽に使用できるペーパークラフト、キャラだちをご紹介させていただきます。手軽な方法とは言え、立体化することでキャラクターの存在感がぐっと感じるようになり、より親近感を感じることができます。

低コストでも高品質なペーパークラフト“キャラだち”

・どんなキャラクターも可愛く立体化

“キャラだち”はどんなキャラクターも2頭身のかわいいペーパークラフトで立体化することができます。元のデザインが頭身の高いキャラクターの場合でもキャラクターデザインの実績豊富なデザイナーがキャラクターの特徴を活かしながらかわいくデフォルメします。

・道具不要で誰でも簡単組み立て!手軽に作れるペーパークラフト

“キャラだち”は年齢問わずだれでも手軽に作れることをコンセプトにしています。納品の時点で台紙の型抜きがされているため、ハサミなどを使わず手で簡単に台紙からパーツを取り外すことができます。組み立て時も切れ目にでっぱり部分を差し込む方式になっているので糊やテープといった道具も必要ありません。また頭や体はシンプルな直方体を基本形として設計しているため箱を組み立てるように誰でも直感的に組み立てることができます。

・コスパ抜群!高品質・低コストでキャラクターを立体化!

通常オリジナルのペーパークラフトを作る場合、元となるキャラクターのイラストをベースにペーパークラフトの原稿を設計する必要がありますが、“キャラだち”はオリジナルのデザインフォーマットを開発することでデザインコストを大幅に圧縮しています。

またペーパークラフトの出来上がりに大きく影響する、型抜きの精度もペーパークラフト作りに精通した印刷会社、型抜き会社と提携することでコストを抑えながらも、満足度の高い出来上がりを追求しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。BtoB企業を念頭に社内で一体感を感じづらいと言う場合に、キャラクラーをフックとしてロイヤリティーを高める施策について解説してきました。意識の変革は、目標に向けて長期的に様々な施策を積み重ねていく必要があります。

その中でもキャラクターを使ったアプローチは少し回り道に感じるかもしれませんが、自社の資産にもなる有効な方法の一つと言えます。この記事を読んでキャラクターや“キャラだち”の活用にピンと来た方はお気軽にご連絡ください。

私たち“キャラだち”のサービスは企業や公共施設などのノベルティ、子供向けイベントなどで手軽にキャラクターを立体化できるペーパークラフトとして活用されています。実際に“キャラだち”をご注文いただいたお客様に決め手をうかがってみると「コストとクオリティのバランスが良くコスパ抜群」という評価をいただいています。

“キャラだち”ではオリジナルキャラクターの作成やキャラクターを活用したSNSの運用、Lineスタンプの作成などプロモーションに関するご相談を広く承っています。キャラクターの活用に関するお悩みがありましたらご相談ください。

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