個人でもできる?個人も法人もキャラクターデザインを依頼する際の手順を解説!

こんにちは、ペーパークラフトでキャラクターが立って!友達になる!!“キャラだち”のblogを見ていただきありがとうございます!
私たち“キャラだち”はオリジナルキャラクターの作成から、キャラクターの立体化やキャラクターを活用したプロモーションの企画・運用まで幅広くご提供しています!
この記事を見ている方の中には「キャラクターを作りたい!」と考えている個人の方や、「自信をキャラクター化したい」というクリエイターさん、企業のマーケティングに「自社のキャラクターを活用したい」と考えている企画担当の方もいるのではないでしょうか?
いざ、キャラクターを作るとなると
「誰に依頼すれば良いのか?」
「どのように依頼先を見つければ良いのか?」
「個人と企業では依頼先が違うの?」
「予算はどのくらい?」
「何を準備したらいいのか?」
など具体的な進め方がわからないという方もいるのではないでしょうか?
この記事では個人や企業がキャラクターを作る場合にどのように依頼先を探し、誰に依頼すれば良いのか。さらに依頼する際の注意点などを解説していきたいと思います。
次回の記事ではどのくらいの費用がかかるのか、そして依頼時の準備などについて解説していきたいと思います。
オリジナルキャラクターの作成に興味のある方はぜひ最後までご覧ください!
キャラクターデザインの依頼先とは?
新たなキャラクターのデザインを作成する場合、依頼先として広告などを含め様々なクリエイティブに対応するデザイン会社やキャラクターデザインを専門にしている企業など、デザインを専門としている会社。それ以外にフリーランスのイラストレーターさんやSNSで活躍している絵師さんといった選択肢などが考えられます。
SNSなどが普及する前はデザイン会社に相談したり、知り合いのツテをたどってイラストレーターを紹介してもらってというのが一般的でしたが、近年はX(旧Twitter)などのSNSやスキルシェアサービスでのマッチングなどを通じてイラストレーターに直接依頼することができるようになっています。
それでは依頼先としてそれぞれどのようなメリット・デメリットがあるのか、また依頼前に注意しておいた方が良いことや注意点なども確認しておきましょう.
1.デザイン会社
HPやカタログ、広告、店頭ツールといった企業などのプロモーションを支援するデザイン会社は社内外のイラストレーターと連携してキャラクターの作成に対応しています。
メリット:キャラクターデザインだけではなく、キャラクターを活用したプロモーションなどキャラクター作成後のことも相談しながらキャラクターをトータルで考えてもらうことができる。
デメリット:費用が割高になる傾向がある(予め予算を伝えて対応を依頼することも可能)。
2.キャラクターデザイン専門会社
キャラクターデザインに特化してサービスを提供しているデザイン会社やエージェントです。社内外のイラストレーターと連携してキャラクターデザインの多様なニーズに対応しています。
メリット:キャラクターデザインのノウハウを多く蓄積している。提案できるキャラクターのテイストが豊富。
デメリット:基本的にキャラクターのデザインしか対応していない。費用が割高になる傾向がある(予め予算を伝えて対応を依頼することも可能)。
3.イラストレーター・絵師
SNSやスキルシェアサービスを活用してキャラクターをデザインを請け負っているイラストレーターやクリエイターに直接業務を委託することができます。
メリット:自分のイメージに合ったイラストを描くクリエイターに直接依頼ができる。費用が比較的安価に抑えられる傾向(但し金額はクリエイターによって幅があり一律ではない)。
デメリット:イラストレーターに直接意図を伝える必要があるため、入念な打ち合わせや準備が必要。事前に業務の範囲や金額を決めておかないとトラブルとなる可能性がある。
それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、依頼先を選定しましょう。
予算さえ折り合えば個人でもデザイン会社などに依頼しても全く問題はありません。デザイン会社はHPなどでキャラクターデザインの実績を公表していますのでそれらを参考に比較すると良いでしょう。
個人のイラストレーターの場合には、キャラクターデザインの依頼を受けて請けてもらえるのかや、金額、納期の面で折り合いがつかない場合もあるので複数人ピックアップしておいた方が良いでしょう。
企業でも個人の場合でも、後々トラブルにならないよう、依頼の前に確認しておいた方が良い点がありますので次は確認事項や注意点を確認していきましょう。
キャラクターデザイン依頼前の確認事項や注意点
それでは次は実際に仕事を依頼する前に確認しておいた方がよいことも見ていきましょう。
1.費用
提示された金額の中にどこまでの内容が含まれているのか、しっかり確認が必要です。具体的には以下のような内容です。
・修正回数:最初の提案内容そのまま採用ということはまずありません。そのためデザインの修正に何回まで対応しているのか、規定の回数超えてしまった場合の修正費用はいくらなのかを確認しておいた方が良いでしょう。
・デザインカット数:納品されるデザインは正面からの1カットだけなのか、それともキャラクターを別方向から見たカットや、ポーズ違いのバリエーションが含まれるのかといった納品されるカット数です。立体化の予定がある場合はキャラクターを全方向から見たデザインが必ず必要になるので、最初から作成しておいた方が費用が抑えられます。
・提案点数:提案時に提出してもらえるデザインの数です。デザインのテイストやキャラクターの方向性に迷いがある場合は、複数の案からよりしっくりくるデザインを選択することができます。作成したいキャラクターのイメージが固まっている場合でも複数案を見比べることで新たな気づきが得られたり想定以上のより良い提案を得られるなどメリットがあるので複数案を比較することをお勧めします。
2.アフターフォロー
デザインが一度納品された後にも稀に作業が発生することがあります。デザインカット数のところでも触れましたが、ポーズのバリエーションを増やしたい場合や、背面や左右からのデザインが必要となった場合に対応してもらえるのか、その場合の費用はどうなっているかなども確認しておいた方が良いでしょう。
3.信頼性
費用を抑えたいからといって金額だけで安易に依頼をしてしまうと、対応がいまいちでこちらの要望にきちんと応えてもらえなかった、スケジュール通りに進まず他の施策に影響を及ぼしてしまうといったトラブルの可能性もあります。事前のやりとりで返信が遅かったり、こちらの意図が伝わっておらずやりとりがチグハグになっているような場合には委託先を再検討しても良いかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回はオリジナルキャラクターを作る場合に誰に依頼したら良いのか、また依頼する際の注意点を解説してきました。
依頼先によって費用や対応面で以下のメリット・デメリットがありますので最適な依頼先を選択する必要があります。
デザイン会社や専門会社などの企業に依頼する場合、費用は割高になる傾向がありますが、その分担当の営業スタッフなどがこちらの意図を汲み取りながらイラストレーターと連携して作業をするため。発注側の手間を抑えることができます。
一方イラストレーターに直接依頼する場合、割安に抑えられる可能性がありますがデザイン会社などが対応してくれていた細かなやりとりを自分で行う必要があるため、こういったやり取りに慣れていない場合には面倒と感じるかもしれません。
またデザイン会社はキャラクターの提案だけでなくキャラクターを起点としたプロモーションなどキャラクターの活用に関しても対応していることが多いため、作ったキャラクターを活用してHPやカタログを作りたい、イベントのツールを作りたいといった場合にはデザイン会社にまとめて依頼すると効率的かもしれません。
また、注意点としては提示された金額に修正回数や納品点数などどこまでの内容が含まれているのかを確認して比較検討しておいた方がよいでしょう。
来月は、キャラクター作成の費用や準備などについて解説していきたいと思います。ぜひ次回もご覧ください。
私たち“キャラだち”はペーパークラフトを使ったキャラクターの立体化だけでなく、キャラクターの提案や活用などプロモーションまでお手伝いをしています。キャラクターを活用したHPやカタログ、販促ツールの作成、キャラクター名義のSNSの運用、Lineスタンプの作成・配信などキャララクターを全面に立てたプロモーションのお手伝いもしています。無料でご相談を承っていますのでご連絡ください。