もうすぐ春休み!飛行機のペーパークラフトを紹介!

こんにちは、ペーパークラフトでキャラクターが立って!友達になる!!“キャラだち”のblogを見ていただきありがとうございます!
”キャラだち”は人型のペーパークラフトを手軽に作成できるサービスです。
ペーパークラフトはプリンターと厚紙など身近な道具だけで始めることができる、誰でも手軽に楽しむことができる趣味の一つです。最近は販売されているペーパークラフトだけでなく企業のHPや個人のサイトなどでもたくさんのペーパークラフトが無料で公開されていますので、新たな趣味としてペーパークラフトに挑戦しようかなという時にも、作りたいモチーフや難易度から多くの作品を選択することができます。
なんと言ってもペーパークラフトの醍醐味は作って楽しいだけでなく、飾って楽しむことができます。季節のイベントや有名な建築物などテーマごとに作品を集めて並べても楽しいものです。さらにプレゼントとして渡して人に喜んでもらうこともできます。
卒業旅行やゴールデンウイークの旅行など、年明けは旅行の計画を考える時期ですね。今回はそんな旅行に関係して、海外や遠方へ行くときには欠かすことができない飛行機のペーパークラフトをご紹介していきたいと思います。 ぜひ最後までご覧ください!
旅客機の歴史
今では旅行に欠かすことのできない旅客機ですが、いつから飛行機の旅は始まったのでしょうか。まずは旅客機の歴史についてみてみましょう。
旅客機の歴史は第一次世界大戦後のヨーロッパで始まりました。終戦による軍縮に伴い、退役した飛行士や民間へ払い下げられた軍用機によって旅客輸送が開始されました。1919年2月5日にはドイツのベルリンとワイマールを結ぶ世界初の定期航空便が開始され、3日遅れてパリとロンドンを結ぶ初の国際航空便が始まりました。ただし、当時はまだまだ命がけの乗り物という側面が強く、政治家や外交官、緊急性の高い民間人などの利用にとどまりました。
1930年代になると機体の大型化や技術的な進歩による輸送効率の高まりによって運賃が下がり、広い国土を持つアメリカで旅客機が移動手段として広がりました。当時世界の旅客輸送量の半分ほどがアメリカ国内のものであったと言われています。世界的な大手企業ボーイング社が設立されたのも1934年でした。
1950年代にはジェットエンジンが発明され、プロペラ機から現在のようなジェット機へとシフトしていきました。1957年に開発されたボーイング707は従来のプロペラ機の2倍の速度と2倍の搭載量を実現、これが最大200名ほどの乗客が搭乗できる画期的な機体として本格ジェット機の主役となりました。
1960年代になると技術開発による燃費の向上や機体の大型化によってさらなる運行経費の低減が進み、一般市民の利用が広まっていきました。現在運行されている、多くのジェット機も1960年代に開発された機体の延長線上にあります。
それでは、ここから飛行機のペーパークラフトをご紹介していきます。
▪️JALの飛行機(エアバスA 350・ボーイング787)
JALのHPでは、ボーイングと並ぶ大手企業エアバス社からJALが初めて購入し2019年に就航したエアバスA 350と、ボーイング社が開発しドリームライナーという愛称を持つボーイング787のペーパークラフトが掲載されています。787の機体の製造にはSUBARU、川崎重工、三菱重工といった日本企業も深く関わっています。
https://www.jal.com/ja/sustainability/knowledge/papercraft/
出典:日本航空(JAL)
▪️ANAの飛行機(エアバスA380・ボーイング787−8)
ANAのHPでは、現在運行されているウミガメのイラストで塗装された3種類のエアバスA380のペーパークラフトと、ANAが世界で最初にボーイング社に発注をしたボーイング787の特別塗装機のペーパークラフトが掲載されています。その他にも飛行機に積み込む荷物を運搬するトーイングトラクターなどの空港で働く車のペーパークラフトも掲載されています。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/paper_airplane/
出典:全日本空輸(ANA)
▪️ベトナム航空の飛行機(エアバスA320)
キヤノンのHPではベトナム航空の運用するエアバス320のペーパークラフトが公開されています。その他にも世界の航空会社のペーパークラフトが掲載されているので、探してみるもの楽しいですね。
https://creativepark.canon/en/contents/CNT-0010161/index.html
出典:キヤノンクリエイティブパーク
▪️航空自衛隊の飛行機(エアバスA320)
航空自衛隊のHPではF15やF35といった戦闘機の他、アクロバットチーム ブルーインパルスも使用する純国産ジェット機T-4のペーパークラフトが掲載されています。その他にも、偵察機や救難捜査機、輸送機といった航空自衛隊が運用する様々な飛行機のペーパクラフトが掲載されています。
https://www.mod.go.jp/asdf/special/download/3d_paperplane
出典:航空自衛隊
今回は無償で公開されている飛行機のペーパークラフトをご紹介してきました。どれも素敵な作品ばかりですのでぜひ作って、飾って楽しんでくださいね。
それでは最後に私たちが提供しているキャラクターを手軽に立体化できるペーパークラフト”キャラだち”の特長を3つ簡単にご紹介させていただきます。
手軽なのにかわいいペーパークラフト“キャラだち“の特長!
1.どんなキャラクターもかわいく立体化
”キャラだち”はどんなキャラクターでも愛嬌のある2頭身のペーパークラフトで立体化することができます。頭身の高いキャラクターでも動物でも、商品の擬人化の様な場合でもキャラクターデザインの実績豊富なデザイン事務所がキャラクターの特徴を活かしながらかわいくデフォルメしますのでご安心ください。
2.道具不要で簡単組み立て!誰でも手軽に作れるペーパークラフト
”キャラだち”はご納品の時点で台紙の型抜き加工がされているため、ハサミなどを使わず手で簡単に台紙から外すことができます。また型抜きと同時に必要な部分に折り目をつける加工も施しているため、折り曲げるときにも折り線とずれてしまうこともありません。
組み立ては切れ目に凸部を差し込む方式になっているので糊やテープといった接着のための道具も必要ありません。またA4サイズのシート1枚にキャラクター1体分のパーツが全て印刷されているのでパーツを紛失してしまうといったトラブルも防止できます。
3.コスパ抜群!高品質・低コストでキャラクターを立体化!
ペーパークラフト以外にもフィギュアやぬいぐるみでキャラクターを立体化する方法も一般的ですが、ペーパークラフトはこれらと比較してコストを抑えて手軽に作成することができるのが魅力となっています。また発注から納品までのリードタイムも非常に短いという利点もあります。また“キャラだち”はオリジナルのペーパークラフトのフォーマットを開発することで、クオリティを担保しながらデザイン費のさらなる圧縮も実現しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は航空会社や自衛隊で運用されている飛行機のペーパークラフトのご紹介と、旅客機の歴史について解説してきました。ペーパークラフトの魅力はなんと言っても、さまざまな作品を手軽に作ることができることに加え、歴史的な建造物など作った作品を実際に飾って楽しめるという点にあります。
また、私たち“キャラだち”のサービスは企業や公共施設などのノベルティ、子供向けイベントなどで手軽にキャラクターを立体化できるペーパークラフトとして活用されています。実際に“キャラだち”をご注文いただいたお客様に決め手をうかがってみると「コストとクオリティのバランスが良くコスパ抜群」という評価をいただいています。
この記事を読んでペーパークラフトの活用にピンと来た方はお気軽にお問い合わせください!
“キャラだち”ではその他にもオリジナルキャラクターの作成からキャラクターを活用したSNSの運用、Lineスタンプの作成などプロモーションに関するご相談を広く承っています。キャラクターの活用に関するお悩みがありましたら何でもご相談ください。